20年後も素敵な家

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12 2012

最初にしたこと

私たちが 本格的に家づくりを始動させたのは、昨年の春です。

けれども 「定住したい! おうちを建てたい!!」 という願望が芽ばえだしたのは、
そこから さらに 1年ほど前のことでした。

その頃は まだ、県の最北端に住んでいましたし、
思い立ったことを すぐ行動に移せるほどの 金銭的な根拠も無かったので、
それは あくまでも “妄想” に過ぎなかったんです。



しかし、妄想に罪はなし♪♪ 考えるだけなら タダですから、
私は せっせと 情報収集に励むことにしました。

自分が こだわる性格なのは分かっていたので、理想のマイホームを実現させるには
早くから 要望を明確にし、整理しておいたほうが いいと思ったんです。


図書館で 大量の住宅関連の雑誌・書籍を借りてきては、
気になる写真や間取りを 片っぱしからスキャン (借りた本は 切り抜けませんから;) する日々…

なるほど! と感心したアイディアなども、いちいち Excel に書き込んでいきました。

これらは後日、約100ページにもわたる 『要望書』 となって
建築家の方を ビビらせることになります。 あの時のS氏の顔が忘れられない…



せっかく 設計のプロに頼むのだから、お任せした方が良いものができる、
という考えも ありますよね。

しかし 我が家の場合は、これで 正解だったと思っています。

何せ 私のこだわりが強い&要望が こと細かいので、
最初に伝えておかないと、延々と図面の書き直し… となる可能性が高いんです;;


「細かすぎて 読む気が失せる」
「なんで トイレの要望だけで、3ページもあるわけ!? (← まったくだ)

などなど、夫には やたら評判の悪い 我が家の要望書ですが
その内容については、おいおい ご紹介できればと思っています -☆★


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要望書

2 Comments

しましま  

imaoku2さんへ

ですよねぇ… 100ページて! 自分でもドン引きです;;
私が、今の建築家の方を選んだ理由のひとつは
「こっちの要望を受け入れてくれそう」 だったからです… エヘ

切り抜きが一番、真っ当な手段だと思いますよ~!
図書館の本だから切り抜けなかったのと、後は私が本好きなので
手持ちの本にもハサミを入れられなかったのです。

要望は変わっちゃいますよね。
図面が具体的に出来てくると、あらためて気づく要望なんかも
ありますので、これはもう仕方ないことかと。

お互い、最後には上手くまとまるといいですよね~♪

2012/03/14 (Wed) 07:35 | EDIT | REPLY |   

imaoku2  

こんばんは(^^)

すごい!!100ページもある要望書なんて!!
建築家の方ビックリされたでしょうね~

いや~しましまさんのこだわりがつまったお家が早く見てみたい☆
私なんてスキャンじゃなくてコピーして切り張りですから…あぁ、なんてアナログなんだろう;お恥ずかしい。

でもきっちり要望が伝えられるっていうのは大事ですよね!我が家は打ち合わせ当初の要望がどんどん変わっていったりして、建築家の方を困らせてるやっかいな施主と化してます…(-_-;)

しましまさんの記事を読んで色々と反省させられました~(>_<)

2012/03/13 (Tue) 22:49 | EDIT | REPLY |   

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