20年後も素敵な家

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10 2017

いつでも子供を見守れる間取り、その結果は?? (育児動線まとめ1)

久しぶりに、家づくりブログらしい記事を 書きます ヾ(´▽`*;)ゝ"

わが家の設計時、発達障害で 指示のまったく通らなかった娘と
以後 生まれる予定だった 第2子のために、
育児が やりやすくなる間取り については 試行錯誤しました。

一般家庭からすると「そこまで必要ねーだろ!!」ってくらい
過剰な部分も あるかもしれませんが ;;

基本的に 心がけたのは、以下の2点。


・いつでも 子供を見守れるように
・子供が 危なくないように



これは きっと、小さいお子さんのいらっしゃる ご家庭でしたら
皆さん 同じ気持ちですよね (*^_^*)

竣工から 数年が経ち、下の子が生まれて
この動線は 便利だった」「この仕掛けは 要らなかったな…」などと
実感する機会も 増えてきましたので、ぼちぼち 記していきます。

タグ『住み心地』編の スタートです!!



■ 家事の間の見守り

過去記事でも 解説しましたが、わが家は キッチン or ワークスペースから
LDK全体が 見渡せる間取りになっています。


育児動線6


↓↓ 詳細は こちらから


これは わが家に限ったことでは無くて、新築のお宅というのは
大抵 そういう間取りになっていますよね。

現状、キッチンからの視界は こんな感じで、息子が遊んでいるところから
娘が勉強している様子までを、バッチリ 伺うことが出来ています。


育児動線1
シンク前から見た光景


育児動線2
IH前から見た光景。ストーブのせいで 死角が出来ますが、まぁ 許容範囲


今となっては 当たり前すぎて、ありがたみを忘れかけていましたが
前の賃貸暮らしでは、これが 叶わなかったんだよな…」と
ふとした折に 思い出したりして。

やっぱり、こういう間取りは 助かるよなぁと しみじみ思います。
小さい子って 静か~に、悪さしてたりしますものね (笑)。


それと 室内物干と ファミリークローゼットを1Fに 集中 させたおかげで、
洗濯物を干す → たたむ間も、ずっと 子供を見守れています。


育児動線4
室内物干前から見た光景


↓↓ 詳細は こちらから


これは 本当に、実現して良かった間取りです!!

子供から目が離せないのは 数年のことだとは思いますが、
その数年が 一番 大変なんですもの (ノД`)・゜・。

今後 息子が大きくなって、見守る必要が 無くなったとしても
1Fで 洗濯が完了する&テレビを見つつ作業できる
という効果は 活き続けますので、お得感が ハンパないです。


育児動線3
現状、テレビを見るどころでは ありませんが ;;



■ 勉強の見守り

息子が生まれて ねんねの頃までは、当初の予定どおり
娘の宿題は キッチン隣のワークスペースで やってもらっていました。


育児動線5


が、息子が ハイハイできるようになってからは
娘と私が キッチン方面に固まっていると、やきもちを焼いて
息子も 寄ってくるようになってしまい…


育児動線7


そうなると 料理&勉強どころではなく、娘には 結局
ダイニングで 勉強してもらっています ;;

やっぱり、すべてが計画どおりには 行かないものですね~ (TωT)


とはいえ 娘に呼ばれて、宿題を見てやらないといけないときは
ワークスペースだろうが ダイニングだろうが、
移動距離による大変さの差は ほとんど感じません。


育児動線8


大変なのは、分からないと すぐイライラしだす娘に 教えることであって、
数歩の移動距離の違いなんかは 何でもなかったです m(_ _)m


今後、息子が もう少し大きくなったとしても
娘と私が固まっていると 焼きもちを焼く… という図式は
変わらないような気がするので、
勉強は ダイニングで やり続けてもらうことになりそう。

子ども専用の スタディコーナーを造るなら、
やっぱり 子どもの人数分 造った方がベター だなと思いました ;;

または、下の子の遊び場から あまり離さない等。
お子さんのタイプにも 寄りますが…


まぁ わが家の場合は、そもそも ワークスペース=私の作業場なので
仕方ないんですけども (´_`。)


さらに時間が経てば、姉弟で リビングテーブルを1つずつ使って
LDKのあちこちで ノマド式に勉強してもらったり…


育児動線9


↓↓ 詳細は こちらから

または、子供部屋で 勉強するようになるかもしれませんしね。

場所1つ取っても、色々な未来が 考えられますので
今後の成り行きに 期待してます (o´_`o)



■ デッキが見渡せない件について

そういえば 設計時は、キッチンから デッキが見渡せないことを
かなり 心配していましたが…

↓↓ 詳細は こちらから


竣工時の娘くらいの年齢 (年長) になると、そこまで付きっきりでなくても
音が聞こえる範囲に居れば 危険は ありませんでしたし、
逆に 今の息子 (1歳) は 私がデッキに居ないと 泣きだしてしまうので

キッチンから デッキを見守る

という状況が、そもそも 生まれにくいな~ と思いました。


結論としては、とりあえず キッチンからは LDKが見守れれば 充分
デッキも 見えるに越したことは無いけれど、
音が聞こえる距離感であれば 許容範囲かな?? と (*^_^*)

ずっと 見ていなければならない月齢のお子さんは、
わが家のように そもそも離れられない場合も あるでしょうし ;;

兄弟で 楽しく遊んでいたりして 泣かれない場合は、
ワイヤレスのベビーモニターなどでも 対応できるかもしれません。


ベビーモニター


ただ、デッキに 囲い&外鍵を付けておいた ことは
本当に 良かったと思っています。

↓↓ 詳細は こちらから

デッキの囲いは 子どもの安全の為だけでなく、
道路からの目隠しも兼ねているので “わざわざ造った” 感は ありませんし
鍵だって 少額で済む仕掛けです。

今後、息子が2~3歳くらいになったら、この囲い&鍵のおかげで
付きっきりでなく 遊ぶことも出来そうな気がします ♪♪



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育児動線は 他にも 色々あるのですが (詳細は タグ『間取り』を ご覧下さい)
長くなるので いったん区切ります。

次回は 各所に仕込んだ 鍵&ゲートによる 赤子ガードラインの
まとめと結果を ご紹介させていただく予定 o(^∇^)o♪

なんですが、お盆なので どうなるかな… ;;



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