20年後も素敵な家

目指しているのは、20年経っても色あせないデザイン・質感・機能性

盲腸の顛末と、その後  

皆さま、お久しぶりでございます ///
盲腸炎は 一週間ほどで完治し、今は 何事もなく生活できています…

が、ブランクにより溜まった雑事 & 3月の忙しさに追われて
なかなか ブログにアクセスする時間が取れず、申し訳ありませんでした (´_`。)

初出席した 地域部会で、なぜか 次期部長の座を アミダで引き当てちゃうし…
何だったんだろうな… 私のフェブラリー… (遠い目)


そんなこんなで、久しぶりの更新ですが ;;
今さらながらに 盲腸になった日のことを ふり返ってみたいと思います。
※ 以前の記事の 追記になります


**********


前々回の記事 を 書いている最中から
お腹が痛いな…」と 思っていたのですが、何とか 根性でアップして
かかりつけの病院に行ったところ

盲腸でした!!

いやー どうりで、歩くのも難儀なくらい痛いわけだわ (人´∀`).☆.。.:*・
(顔文字おかしい)


この病院に来るのも「自力では無理」と 判断して
近所の母に 連れてきてもらいました。

母と連絡が取れなかったら、救急車を呼ぼうと思ったのですが…
救急車を呼ぶのって 勇気いりますよね;;

いくら痛いって言っても、意識を失うほどじゃないし
自分では 判別が難しい。

一応、大きな病院にも あらかじめ電話してみたのですけど
ちょうど お昼の時間帯だったこともあり、長く 待たされてしまいそうだったので
午後の診察開始時間が早い かかりつけの病院に行ったのです。



しかし ここのお医者さんが「これは 救急車だな」と 言って下さったおかげで、
めでたく 人生初の救急車に 乗ることが出来ましたよ。

せっかくの経験なのに、あんまり覚えてなくて 残念なんですけども…

担架で運び出される際に、他の患者さんの視線が 一斉に注がれるのを
(普通の町のお医者さんなので、お爺さんお婆さんが いっぱいいた)
感じたのと、後は とにかく腹が痛いので、ずっと 目をつぶっていました。

「女の人だね」

と 誰かが囁いていたのを、鮮明に覚えている…
恥ずかしいから、もう あのお医者さん行きたくないな (行くけど)!!



そのまま 手術も出来る大きな病院に到着して、ホッと 安心したのですが
ここからも 結構 長かった。

確実に「盲腸」と分かるまでは 全身のCTスキャンだの
レントゲンだの、いろいろ しなきゃいけないんですよね…

なので やれ血管に 造影剤を打ったり、妊娠していないかの検査をしたりと
とにかく 時間がかかる。

もちろん、しっかり 調べていただいて ありがたいのですが、
その間 頭の中の 99%は「腹いたい」ということしか 考えていませんでした。


私は 何か言っていた方が 痛みが紛れるタイプなので (陣痛時もそうだった)

「痛い…」
「痛いよ」
「あー! もう嫌だ、痛い…」

とか、ずっと ブツブツ呻いていましたっけ。

それに対して あくまでもドライな医師たち… ま、そりゃそうでしょうね ///
ホントすいません、我ながら超ウザい。


念願かなって、ようやく 痛み止めの点滴をしてもらってからは
ウソのように 楽になっていき…

夕方には、それなりに 普通に 夫と会話できるようになりました。



娘のことが 一番 気がかりだったのですが、母が 迎えに行ってくれて
夕飯も 食べさせてくれて、本当に 助かりました!!

近くに 頼れる存在がいるって、心底 ありがたい。

逆に言えば、核家族で フルタイムで働いてらっしゃる 女性なんかだと
こういうとき どんなにか 大変だろうと… 頭の下がる想いです。


夫も すごく頑張ってくれて、食事以外の家事の一切を
朝早く起きて やってくれてたそうで。

普段から 洗濯とか風呂掃除とか やってもらっておいて
本当に 良かったなぁ (オイ)。いや、でも本当に。

退院してからも、以前より 積極的に 家事を手伝ってくれるようになり、
かなり嬉しいです ♪♪



そういえば 私、小学校2年生のときにも 盲腸をやってまして。
その際は 薬で散らしたものの、今回は 切ることを覚悟していたんですが ;;

医師「今はね、ほとんど 切らないんです。
   点滴を数日 続けて、それでも治らなかったら 切ります


と 言われて、私の場合は 順調に 痛みも引いたので
結局 切らずに済みました。


ある意味、再発の恐れもありますけど…
でもやっぱり、切ると その傷の痛みも加わるのは 間違いないし。

これで 良かったんだと思います (-_-;)



今回の件で、イエマガさんの連載も 一ヶ月お休みを頂くことになってしまい
各所に ご迷惑をおかけしたことを、心より お詫び申し上げます。

お休みを提案して下さって、お見舞いの品まで送って下さった
編集長W様が、仏さまか何かのように 見えました…

W様、本当に ありがとうございました。


連載や ブログを楽しみにして下さっていた 読者の方々にも、
この場を借りて お詫び申し上げます。

ご心配をおかけして、本当に本当に 申し訳ありませんでした (´_`。)


**********


そんなこんなで 今日からまた、少しずつ 更新していくつもりですので
よろしくお願いします!!

最近は ブロともさんのところにも、全然 顔を出せておらず
すみません… なかなか 余裕がなく…

しばらくは コメント欄も、閉じたままにさせていただきますね ;;
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m



当たり前ですが、すっかり ランキングも下降しております ;;
よろしければ 退院祝いに、1クリックしていただけると とっても嬉しいです o(^∇^)o♪


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