20年後も素敵な家

目指しているのは、20年経っても色あせないデザイン・質感・機能性

産まれました&新春のご挨拶  

またまた 更新が途切れてしまったので、お察しの方もいらっしゃるでしょうが
先日、無事に 元気な男の子を出産いたしました!!

広告が表示されてしまう前に… と思っていたのに
お知らせが遅くなってしまって、申し訳ありません 。゜゜(´□`。)°゜。


12月1日に 健診があり、そのときすでに 子宮口3cm開だったのと
浮腫みが ひどかったので そのまま管理入院 →

※ 先日 妊娠高血圧症候群 になって… と書きましたが
  私の場合 蛋白尿と浮腫みだけで、高血圧には なっていなかったので
  正確には「なりかけ」だったということみたいです。


その後 なかなか陣痛が進まず、先生が
もう、促進剤を使いましょう!!」と言い出したのが3日のこと。


*** 12月3日 ***


夕方になって、良い感じの陣痛が来た来た… と思い、仕事中の夫に
『そろそろ来て』と メールしたのが 16時50分頃

外来の妊婦さんに交じって、先生の診察を待っている間に
夫がクリニックに到着したのが 17時05分頃
(※ 夫の職場とクリニックは 徒歩5分の距離)


けっこうな痛みに耐えつつ (でも盲腸に比べれば 耐えられるレベル)、
先生に内診してもらうと

先「あ、こりゃ産まれるわ!! もう6~7cm開いてるわ」

グリグリグリ

私「いてててて 痛いで… す…」


ドッパーーン (破水)!!!!


なんと私、内診台の上で 破水 してしまいました ///

その音が響いたのか、どよめく待合室。
知らなかった… 破水って あんな、大砲みたいな音が出るんですね…


先「しましまさん、大変だ!! 赤ちゃんの手が先に出そう」

私「えっ」

先「ちょっと今、押し込んどくから!! えいえいっ」


グリグリグリグリグリ


私「(言葉にならない)」

先「よし戻った! 看護師さん車椅子持ってきて、そのままLDR!!」


これが 17時20分頃 のこと。

待合室の人目に晒されつつ、LDR (分娩室) に急行…
この恥ずかしい感じ、盲腸のときと一緒 (ノД`)・゜・。


―― LDRにて ――


助産師さん達「さあ、もう いついきんでも大丈夫よっ」

夫「呼吸をラクにして~」 ← 何となく腹立たしい

私「ふんぬーーーー!!!!


(中略)


赤ちゃん「ほぎゃあぁぁ ほぎゃあぁぁ」


これが 18時08分 のこと。

振り返ってみたら 破水 → 分娩まで1時間足らずの
超スピード出産でした ヾ(´▽`*;)ゝ"


長女のときは 長期出張に行っていたため、
今回 初めて立ち会った夫ですが

早すぎて 泣くヒマが無かったわ~ (・∀・)

だそうです。黙れ小僧


先「いやぁ今回、進行が速かったし 赤ちゃんの手も出てたから
  入院してて良かったね!!
  そうでなきゃ間に合わなかったし、帝王切開になってたよ」

私「そうなんですか ;;」
(※ 先日 盲腸炎で開腹したばかりなので、できれば 帝王切開は 避けたかった私)


今回の妊娠・出産では 最後まで いろいろありましたが、
最終的に 赤ちゃんも無事だったし
入院してたことも 良い方向に繋がったようで、
何だかんだ言っても ラッキーだったのかもしれないな… と思えてきました。

ホントに 今年は後厄で、ロクなことなかったと思っていたのですが
年の最後を おめでたい出産で締めくくれて良かったです。


**********


と、このような記事を 年末までにアップしたかったのですが
結局 元旦までかかってしまいました ;;

今後は なかなか、まとまった時間も 取れなくなりますけれども…
隙を見て 広告が出ない程度に更新していきたいです。
(コメント返信も)


2015-12-19.jpg


それでは皆様、本年も よろしくお願いいたします!!
皆さまにとって 素敵な年でありますように o(^∇^)o♪


しましま


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category: こぼれ話

thread: 日々のできごと - janre: ライフ

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ご無沙汰のお詫びと、ご報告  

皆様、大変に おひさしぶりです。しましまです。

とくに ご連絡も無いまま、長々と半年も ブログをお休みしてしまって…
本当に本当に、申し訳ありません (ノД`)・゜・。

コメントやメールも 沢山いただいており、当ブログだけではなく
イエマガさんの読者様にまで「ご病気ですか?」と ご心配おかけしております。


ありがとうございます… 皆様の予想で、大体合ってます。

端的に言うと「体調を崩して、入院して手術した」という経緯なのですが
以下、もう少し詳しく、ここ半年の状況を語らせて下さい ;;

(興味のない方は 読み飛ばして下さいね!!)


**********


3月後半

夫、ものすごく忙しい課に 異動となる

今 思えば、これが 第一の試練でした…。

異動以降、夫は連日 早朝出社・深夜帰宅 & 土日出勤が当然となり
私と娘は ほぼ2人きりの生活に。

私は私で、引き受けてしまった 地域活動部長の引き継ぎやら
(※ 小学校の地域版PTAのようなもの)
娘が小学校に上がった後の為に、放課後等デイサービスを見学したりと
忙しくしていましたが、それでも まぁ この頃は良かったんです ;;

まだ、私自身が元気でしたから。


4月
 
・娘、小学校の支援学級へと進学
・4月後半、私の妊娠発覚


折にふれて書いてきましたが、ウチの娘には 自閉系の発達障害がありまして、
もとから 支援学級に進むことを希望していました。

なので それについては 予定通りなのですが… え、妊娠!!?
えええええーーー という感じで ;;

もちろん、望んで出来た子では あるのですが…
ここ数年の間 なかなか授からなかったので、「このタイミングで!?」という
驚きの方が強くてですね (@_@)

そして、そのことが分かると同時に、ひどい悪阻の日々がスタート。
地獄の日々の幕開けでございます。


↑↑ 喜ばしいことなのに 何て事を!! と 自分でも思いますけど
特性のある娘は 入学直後ということもあって、精神的にも 不安定な時期でして…

そうした心のケアの他にも、登下校時の付き添いが必要だったりして
これが、地味に 私には辛かった (涙。

娘が 学校に行っている間は、ほとんど寝たきりで動けず
帰ってきてからも 思うように 娘の相手が出来ず。
そういう日々が続くと、どんどん娘のパニック (自閉系の子は よく癇癪を起こす)
ひどくなっていき…

思えば 娘が、一番 かわいそうなんですけどね ;;

夫の異動。 娘の入学。 私の妊娠。
家族3人にとっての環境の変化が、期せずして 一度に押し寄せてしまって
あっという間に しましま家は、半家庭崩壊状態に (苦笑)。


5月~

そこから数ヶ月のことは、あまり覚えてないのですが…

思えば この時点で、たとえ数行でも ブログを お休みする旨を記載しておけば、
ここまで 皆さんに ご心配をおかけすることも無かったですよね。

なのに それをしなかったのは、やはり 当時の私の中で、
ブログへのモチベーションが下がっていたことは 否めません ;;


とはいえ。 しんどがってばかりも いられないので
週2日は、春に見学しておいた 放課後等デイサービスを利用したり…

ご飯を作るのも 買い物に行くのも ままならないので、
お友達から教えてもらった お惣菜の宅配サービスを利用したりして
何とかかんとか、日々を過ごしていました。


6月後半

切迫流産になる

そもそも、このくらいの時期になれば
安定期に入るし 悪阻も収まるはず。そしたら ブログも再開できるかな~
などと考えていたのですが…(´・ω・`)

一向に収まらないばかりか、切迫流産になってしまいました ;;

深夜0時頃のことで、かろうじて帰ってきた夫に 娘を託し、
タクシーを呼んで 産院に行き → そのまま入院。


こうなるともう、どうしようもありません。

家のことは 夫と実母に任せ (母が近所で、本当に 良かったと思います)
地域活動の方は 他の部員さん達が

「代わりにやりますよ! しましまさんは休んでて~!!」

と 心強いことを言って下さったので、とても ホッとしました。

思えば、こういう事態になって はじめて、
誰かを頼ることが出来たのかも…

今まで “妊娠は病気じゃない” という意識が 自分の中に ずっとあって、
辛くても、堂々と「助けてほしい」と 言えなかったのです。

そういう意味では、この入院は 私にとっての免罪符になりました ;;


7月

入院中に 虫垂炎を再発。手術となる

悪いことは 重なるもので。
覚えてらっしゃるでしょうか… 私が2月に 盲腸で入院した ことを。

切迫流産で入院中に、それが まさかの再発ですよ!!
あはははは 。゜゜(´□`。)°゜。

妊婦さんって 免疫力が弱まっているので、
妊娠中に 虫垂炎になる事って、けっこう あることらしいですね。
(実際、私のママ友にもいました)


私が入院していたのは 個人のクリニックだったので、虫垂炎には 対応できず
大きな病院に 救急搬送 (今年2回目の救急車! wao!!) ;;
その日の夜には 手術が行われました。

こんなことなら、2月のときに 切除しておけば良かったのに…

でも そのとき「切らない」って決めたのは、
私じゃなくて お医者さんですしね! すべては 後の祭りですよ (TωT)

結局 このせいで 入院生活は長引き、
私が退院したのは 7月末になりましたとさ… とほほ。


この頃には 夫と母が グロッキー状態になっていましたが、
デイサービスと惣菜宅配の日を増やして 何とか乗り切ったようです。
心から感謝…!!
後「サービス申し込んどいて良かった…!!」



8月~

ここからは もう、徐々に回復していくだけなので ご安心を (笑)。

7月末に退院した直後は、自宅の階段さえ登れないような状態でしたが
(手術前後の絶対安静で、筋肉が衰えてしまったと思われ)
2週間後には1人で 車で外出できるくらいになり。

ようやく悪阻も収まって、9月になる頃には お友達とランチくらいは
行けるようになりました ヾ(´▽`*;)ゝ"

幸い 赤ちゃんは無事で、まずは それが何よりでしたね。

お腹の傷は 痛かったですけども、何と言っても
悪阻が無いし、周りがサポートしてくれるし… ということで、
入院前よりも よほど快適な日々 ♪♪


9月後半のシルバーウィークには、家族総出で 家の外壁を洗い
雑草も抜いて、外構の写真を撮影したりして
少しずつですが ブログの復活準備も 始めました。

まぁ、そこから結局 今日まで過ぎてしまった辺りが、
私のダメなところなんですが m(_ _)m

今は 地域活動にも復帰したし、 赤ちゃんを迎える準備も
ほぼ整って、非常に 心安らかな気分です。


**********


先日、イエマガさんから ご提案がありまして、
連載の最終記事の末尾に 休載のお知らせを載せて頂きました。

kodawari_mama02.jpg

お知らせが遅くなってしまって、本当に 申し訳ありません ;;


一応 イエマガさんには、妊娠のことは 発覚直後に
ご連絡させて頂いてはいたのですが…

まさか こんなに長いお休みになるとは、私自身 予測しておらず (TωT)
(もとは、悪阻が終わったら 復活するつもりでした)

私が ブログを放置していたせいで、
イエマガさん側にも「休載理由を、読者様に どうお伝えすべきか??
判断しかねる状況を 作り出してしまいました。

本当に… 何度お詫びをしても したりないくらいで ;;

こんな私に いつも、お優しい言葉をかけて下さる 編集長のW様には
ただただ、感謝の気持ちしかありません (ノД`)・゜・。


今後は 出産との兼ね合いもありますが、
まずは ブログを更新するところから始めていきたいと思っています。

そして記事が溜まったら、また 連載を復活させていただく予定です。

とはいえ 予定日が12月半ばなので、
その前に 生まれてしまうことは、ほぼ確実ですね ;;


まずは 出産まで… 少しずつ 溜めてしまったコメントを お返ししたり、
更新したりしていくつもりなので。
心優しい方は、どうぞ お付き合いくださいませ (o^-^o)

今後とも「20年後も素敵な家」を、よろしくお願いいたします!!


しましま


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盲腸の顛末と、その後  

皆さま、お久しぶりでございます ///
盲腸炎は 一週間ほどで完治し、今は 何事もなく生活できています…

が、ブランクにより溜まった雑事 & 3月の忙しさに追われて
なかなか ブログにアクセスする時間が取れず、申し訳ありませんでした (´_`。)

初出席した 地域部会で、なぜか 次期部長の座を アミダで引き当てちゃうし…
何だったんだろうな… 私のフェブラリー… (遠い目)


そんなこんなで、久しぶりの更新ですが ;;
今さらながらに 盲腸になった日のことを ふり返ってみたいと思います。
※ 以前の記事の 追記になります


**********


前々回の記事 を 書いている最中から
お腹が痛いな…」と 思っていたのですが、何とか 根性でアップして
かかりつけの病院に行ったところ

盲腸でした!!

いやー どうりで、歩くのも難儀なくらい痛いわけだわ (人´∀`).☆.。.:*・
(顔文字おかしい)


この病院に来るのも「自力では無理」と 判断して
近所の母に 連れてきてもらいました。

母と連絡が取れなかったら、救急車を呼ぼうと思ったのですが…
救急車を呼ぶのって 勇気いりますよね;;

いくら痛いって言っても、意識を失うほどじゃないし
自分では 判別が難しい。

一応、大きな病院にも あらかじめ電話してみたのですけど
ちょうど お昼の時間帯だったこともあり、長く 待たされてしまいそうだったので
午後の診察開始時間が早い かかりつけの病院に行ったのです。



しかし ここのお医者さんが「これは 救急車だな」と 言って下さったおかげで、
めでたく 人生初の救急車に 乗ることが出来ましたよ。

せっかくの経験なのに、あんまり覚えてなくて 残念なんですけども…

担架で運び出される際に、他の患者さんの視線が 一斉に注がれるのを
(普通の町のお医者さんなので、お爺さんお婆さんが いっぱいいた)
感じたのと、後は とにかく腹が痛いので、ずっと 目をつぶっていました。

「女の人だね」

と 誰かが囁いていたのを、鮮明に覚えている…
恥ずかしいから、もう あのお医者さん行きたくないな (行くけど)!!



そのまま 手術も出来る大きな病院に到着して、ホッと 安心したのですが
ここからも 結構 長かった。

確実に「盲腸」と分かるまでは 全身のCTスキャンだの
レントゲンだの、いろいろ しなきゃいけないんですよね…

なので やれ血管に 造影剤を打ったり、妊娠していないかの検査をしたりと
とにかく 時間がかかる。

もちろん、しっかり 調べていただいて ありがたいのですが、
その間 頭の中の 99%は「腹いたい」ということしか 考えていませんでした。


私は 何か言っていた方が 痛みが紛れるタイプなので (陣痛時もそうだった)

「痛い…」
「痛いよ」
「あー! もう嫌だ、痛い…」

とか、ずっと ブツブツ呻いていましたっけ。

それに対して あくまでもドライな医師たち… ま、そりゃそうでしょうね ///
ホントすいません、我ながら超ウザい。


念願かなって、ようやく 痛み止めの点滴をしてもらってからは
ウソのように 楽になっていき…

夕方には、それなりに 普通に 夫と会話できるようになりました。



娘のことが 一番 気がかりだったのですが、母が 迎えに行ってくれて
夕飯も 食べさせてくれて、本当に 助かりました!!

近くに 頼れる存在がいるって、心底 ありがたい。

逆に言えば、核家族で フルタイムで働いてらっしゃる 女性なんかだと
こういうとき どんなにか 大変だろうと… 頭の下がる想いです。


夫も すごく頑張ってくれて、食事以外の家事の一切を
朝早く起きて やってくれてたそうで。

普段から 洗濯とか風呂掃除とか やってもらっておいて
本当に 良かったなぁ (オイ)。いや、でも本当に。

退院してからも、以前より 積極的に 家事を手伝ってくれるようになり、
かなり嬉しいです ♪♪



そういえば 私、小学校2年生のときにも 盲腸をやってまして。
その際は 薬で散らしたものの、今回は 切ることを覚悟していたんですが ;;

医師「今はね、ほとんど 切らないんです。
   点滴を数日 続けて、それでも治らなかったら 切ります


と 言われて、私の場合は 順調に 痛みも引いたので
結局 切らずに済みました。


ある意味、再発の恐れもありますけど…
でもやっぱり、切ると その傷の痛みも加わるのは 間違いないし。

これで 良かったんだと思います (-_-;)



今回の件で、イエマガさんの連載も 一ヶ月お休みを頂くことになってしまい
各所に ご迷惑をおかけしたことを、心より お詫び申し上げます。

お休みを提案して下さって、お見舞いの品まで送って下さった
編集長W様が、仏さまか何かのように 見えました…

W様、本当に ありがとうございました。


連載や ブログを楽しみにして下さっていた 読者の方々にも、
この場を借りて お詫び申し上げます。

ご心配をおかけして、本当に本当に 申し訳ありませんでした (´_`。)


**********


そんなこんなで 今日からまた、少しずつ 更新していくつもりですので
よろしくお願いします!!

最近は ブロともさんのところにも、全然 顔を出せておらず
すみません… なかなか 余裕がなく…

しばらくは コメント欄も、閉じたままにさせていただきますね ;;
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m



当たり前ですが、すっかり ランキングも下降しております ;;
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