20年後も素敵な家

目指しているのは、20年経っても色あせないデザイン・質感・機能性

和室への要望  

来年度の 父母の会役員を 打診されて、バクバクしている しましまです。
転園して間もないので 油断してた… (^_^;)

でもまだ 下の子もいないし、頑張るなら 今かもな~と、お受けすることにしました。
これを機に、お友達も 増えるといいなぁ ♪♪


**********


さて。 ブログの方は 今回から しばらく、和室 について 語っていこうと思います。

一応 和モダンの家なのに… まだ カテゴリも作ってなかったという ;;
例によって 要望書の抜き書きから、ご紹介していきますね。

※ 書いた当時の要望なので、今の仕様とは 異なる部分があります。 ご了承下さい。
※ 特に こだわった部分は 太字 で 表記してあります。



和室への要望

もともと、和室が 浮かない家づくりをしたいと思っていたので、大事にしたい部屋。

普段は リビング続きの プレイルームとして。 または 着替え部屋として。
洗濯物を たたんだり、アイロンを かけたりする場所として。
日中は 赤ちゃんの昼寝部屋として。 誰かが 風邪を ひいたときは、隔離室として。
夜、子供が小さいうちは 主人の寝床として。 老後は 夫婦の寝室として。

多目的に 使える、家の「おへそ」みたいな イメージ。


黒い和室
黒い和室とか、素敵!! (画像は お借りしています)



2人分の布団を ひけるように、最低でも4畳半は ほしいところ
  (夫婦2人で 寝るにしても、親兄弟を 泊めるにしても、布団は2枚必要)

・少しだけ、板の間のスペースがあると うれしい
  (いずれ 小さい古家具を 置きたいので)


小家具のある風景
小家具 = 文机とか (画像は 愛読誌から お借りしています)。


リビングに 隣接しているが、引き戸で 仕切ることができる
  ∟ 繋がりを出すため、戸を開けているときは 一間以上の開口で 繋がれるようにする
   (※ 一間以上というのは 叶ってません。 詳細は こちら から)

  ∟ ここの戸は 光や音を通さない、きちんと隠してくれる 戸にする
  ∟ なるべく、壁と同化するような 目立たないものがいい。
   戸が何枚もあると 表面が凸凹するので、幅広の物1枚が 好ましい


・戸を開けておけば、リビングのテレビが 見える (※ 叶ってませんでしたね)
  (子供が小さいうちは 主人が ここで寝るため。 いつも テレビを見ながら 寝る)
  ∟ 消し忘れが多いので、新しく買うなら タイマー付きのテレビにすること

・洗面所に 近い (※ これも 叶ってません ;;)
  (日中、子供の着替えや おむつ交換を 和室で行う & 主人も 出勤前後は ここで着替えるため、
   脱いだ衣服を すぐ処理できるように)
  (子供の入浴前後の着替えも、ここですれば 広々)

・サンルームに 近い (※ これも 叶ってませ… 涙)
  (取り込んだ洗濯物を 和室で畳むため)

今 見返してみると、叶ってないことが多くて… 和室の間取りについては
迷走したんだなって 思いますね。



夫婦2人分のクローゼットと 隣接している (※ これについては、こちら で 解説済み)

キッチンとは、ある程度 離す
  ∟ 戸を開けていれば キッチンから 室内が見渡せるが、閉めているときは キッチンからの物音が
   聞こえないくらいの位置関係 (睡眠を 邪魔しないように)



・布団や 座布団をしまう押入れ(最低内幅110cm、フルオープン
  ∟ 棚板を 可動式にして、2~3段つけたい
  ∟ 押入れとクローゼットは きっちり分ける
   (布団の上げ下ろしには 大量の ホコリが舞うため。 服に付くので NG)

・子供が 腰かけられる程度の 小上がりにして、下には 引き出し収納をつける
  (※ これの解説は こちら)
  (最初は リビングに ソファーを置かない予定なので、ソファーがわりに)
  (和室に 寝っころがりながら テレビを見るには、ある程度 高くしないと 目線が合わない)

・畳は 縁ありでも 構わない

・この部屋のどこかに 全身鏡が ほしい (※ 鏡は ファミリークローゼット内に 付きましたね)
  (着替えや 子供のヘアセットに 便利なのはもちろん、子供というのは 鏡が大好きだから)
  ∟ 収納扉の どれかを、鏡ばりに 出来たらいいと思う



和室に おもちゃは置かない。 置くと気が散って 昼寝しないので
  (おもちゃを持ち込んで、一時的に遊ぶのは 良しとする)

来客時は ここが お客さんのコート・バッグ置き場となる
  (玄関で コートを脱ぐのは 寒いし、玄関収納内には おそらく そんな余裕は 無いので)
  ∟ 壁に コート用のフックを つけておく

・日常的に 使用頻度が高い部屋となるので、客間としては 使用しない。
 来客が泊まるとき(滅多にない)は リビングを仕切るか、2Fの子供部屋を 使用すること


**********


こんなところでしょうか。

間取り紹介も この辺までくると、他の部屋と関わっている部分は 既出… という
パターンが 増えてくるものですね (゜_゜)

次回は、これらの要望を ふまえた 実際の間取りを
図解付きで ご紹介していきます!!

お楽しみに~ ♪♪



今夜は ママ友同士の飲み会が あるのですが… その前に 少し、楽天SALEの準備も したいなぁ。
お金が飛んでいくので 気を付けなくては ;;


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category: 和室

thread: 家づくりブログ - janre: ライフ

tag: 要望書  和室 
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使いこなしたい… 和室は ある意味「何でも部屋」  

右メニューにある「タグ」項目、沢山あったのに
1つ2つしか 表示されなくなってしまいました (@_@) ??

理由は まったく分かりません ;;

記事の末尾には、タグが きちんと 表示されているのですが…
そのうち 戻るのだろうか。


**********


それでは 本題。 お久しぶりの 間取り解説、和室編です (v^ー°)


もともと 和モダンの家を建てると 決めたときから、私の中で
和室」は 絶対に 必要な部屋でした。

旧居 (アパート) にも 和室が ありましたが、LDK続きで
扉で 仕切れる部屋があると、何かと便利♪ ということも 実感していました。

要望書 の冒頭に書いた ↓↓ の一文は、和室があることのメリットについて
私なりに 箇条書きにしたものとも 言えます。


普段は リビング続きの プレイルームとして。 または 着替え部屋として。
洗濯物を たたんだり、アイロンを かけたりする場所として。
日中は 赤ちゃんの昼寝部屋として。 誰かが 風邪を ひいたときは、隔離室として。
夜、子供が小さいうちは 主人の寝床として。 老後は 夫婦の寝室として。


汎用的に使える、間取りの “要” のような部屋に したかったんですね。



そのための要望は 多々 ありましたが、まずは 実際の間取りを ご覧ください (*´∀`*)ゞ


和室 間取り


叶わなかった 主な要望は

・戸を開けておけば、リビングのテレビが 見える (→ 詳細)
・洗面所に 近い
・サンルームに 近い


… ですが、これは 結局「我が家にとっての 最優先事項」では 無かったというか
他の動線を 優先した結果なので、納得しています (´_`。)


サンルーム (室内物干) に近くは ありませんが、晴れの日に 洗濯物を干す
ウッドデッキには 近いので 洗濯物を たたんだり、アイロンを かけたりする場所 という
要望は、叶っていなくもないですし ;;


洗濯動線


この動線については 室内物干の間取り解説 で、すでに ご紹介済みでしたね。
(まぁ 実際のところ、あまり こうやっては 活用してないんですが… ;;)


また、着替え部屋として の動線も ファミリークローゼットの間取り解説
既出していますので、ここでは 割愛させて下さい。



和室を リビング続きの プレイルームとして 活用するのは、
ごく 一般的な方法だと思います。

もちろん 私も、選択肢の一つとして、そうやって使う “つもり” は あるんですが…

どちらかといえば 和室には、プレイルームというより
仮の寝室」として、活躍してもらうことに なりそうです( ´∀`)



■ 日中は 赤ちゃんの昼寝部屋として

くどいようですが、一応 しましま邸は 第2子の出産を前提にして 造られていますので、
LDKと 同じフロアに 扉で仕切れる「お昼寝部屋」が 必須でした。

しかし、そこに オモチャを置いてしまうと、下の子が お昼寝しているとき
上の子が オモチャで遊べない… という事態が 発生します ;;

この辺りの事情は ↓↓ の記事に 詳しく書きましたので、よろしければ ご一読下さい ♪

リビングと和室… その微妙な関係


他にも いくつかの問題点 (※ 上記リンク参照) が 浮上したため、我が家では

リビング = プレイルーム (オモチャを置く)
和室 = 仮の寝室 (オモチャを置かない)、または セカンドプレイルーム


として、主に 使うことにしました。


メインは寝室? プレイルーム?


和室で 遊ぶときは、隣り合ったリビングから オモチャを持ち込んでも
いいですね Σd(´∀`)



■ 子供が小さいうちは 主人の寝床として

ご家庭によって 違うと思いますが、我が家の場合は
子供 & 添い寝担当 (夫婦のどちらか) が 寝る部屋と、残った1人が寝る部屋を 分けています。

その方が お互い、ぐっすり眠れるので ;;
思えば 川の字で寝たのなんて、最初の数か月だけでした (-_-;)

今 現在、主寝室和室 に分かれて 寝ていますが…
子供が 子供部屋で寝るようになると、また 話は 違ってきますね。


■ 誰かが 風邪を ひいたときは、隔離室として

和室を お昼寝部屋、または 添い寝部屋として使うのは、せいぜい 乳幼児期までですが
体調を崩したときなどは、小学生くらいまでは
目の届くところに 寝かせておいたほうが、お互いに 安心かと。


■ 老後は 夫婦の寝室として

今後 年を取って、2Fに 上がるのも億劫になった… なんてときは
和室を 夫婦の寝室にしようと 思っています。

クローゼットが 隣接しているので、使い勝手は いいんじゃないかしら ♪♪


老後の使用法


ただ、そうなると 小上がりなのが 辛いところですね。
段差を削れば イケるかな~ (゜_゜)


それと、要望書には 書いていませんでしたが
子供部屋が 埋まってしまった後は、ここを 客室にすることも 考えられますので

■ 来客用の寝室として

… というのも、付け加えておきましょう。



まぁ このように、いろいろな 和室の使い道を 思い浮かべてみましたが
やっぱり「仮の寝室」なんですよね! 我が家の場合!!

なので なるべく 快適な寝室になるように、光と音の問題 には 気を配ったつもりです。
具体的には 以下の2点。


・リビングに 隣接しているが、引き戸で 仕切ることができる
   ∟ ここの戸は 光や音を通さない、きちんと隠してくれる 戸にする


要望通り、リビングと和室は 引き戸で仕切られていますよね。


板戸で仕切られている


当初 建築家S氏は、ここの戸も 障子にしようと思っていたそうですが
きちんと 光と音を遮ってくれそうな “板戸” に してほしいと、私が お願いしました。

でも、窓辺の隙間から 音が漏れるんじゃ…」という問題も 発生したものの、
何とか かんとか 和室を密閉 (?) することが 出来たのは、過去記事の通りです ;;



それと 今回、私が力説したいのが これ。

・キッチンとは、ある程度 離す

旧アパート時代に 痛感してたことなんですが…
和室 = 寝室 として使っている場合、そこが キッチンに近いと 水・物音が響いて、
睡眠を 妨げるんですよねぇぇー!! (ノД`)・゜・。

子供の お昼寝中に 家事をしたくても、その水音で 子供が目覚めちゃう。
そんなことが 日常茶飯事でした ;;


ましてや、客室として お客様を泊めた 翌朝なんて…

「お客様が寝ている間に、朝ごはんの支度をしようかしら♪」なんてときも
お客様、起きちゃいます m(_ _)m

女性の方だと、キッチンで物音がしたら『手伝わなきゃ!』なんて
思わせてしまうかもですし~。

なので、とにかく キッチンからは 離したかったんですね。


でも 一応… 和室には プレイルーム としての役割も 持たせたかったので、

戸を開けていれば キッチンから 室内が見渡せるが、閉めているときは
キッチンからの物音が 聞こえないくらいの位置関係


という、中立な感じで お願いしました ;;


キッチンとは離す!


その結果として、こういう間取りに なったワケです (^_^;)

正直、まったく 音が聞こえないというのは 無理だろうな~ と 思いましたが、
たとえば 和室の引き戸 + ダイニングの引き戸も 閉めれば
2重の防音壁 に なりますし、案外 イケる気も していましたっけ。


水音をガードせよ


実際の防音効果は、web内覧会にて!!



んんん… 間取りについては、こんなところでしょうか。
要望書 の時点で 気付いては いましたが、既出引用が多くて 申し訳ありませんでした ;;

次回は もう少し、和室自体の細部について お話しするべきか…
それとも 内覧会に いっちゃおうか、迷ってます ;;

どちらにせよ、分かりやすく お伝えできるよう 頑張りまっす (>_<)



ランキングに 参加させていただいてます (o^-^o)
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category: 和室

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tag: 和室  間取り 
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web内覧会 和室1:客用コートの行き先は  

前回 お話ししていた タグの消失に ついてですが、
直る気配が 無いので、地道に ひとつひとつ 記事を上書きして 直していたら…

昨日 突然、完全復活していました。 なぜだッ!?

タグが無いと「間取り」とか「設計図」の記事だけを
抽出して見ることが 出来ないので、ウチのブログには 必要な物なんですよね。
(カテゴリでは、記事を場所別に 振り分けてしまっているので)

だから まぁ、直って良かったです。


**********

それでは 本題へ~!!

迷っていましたが、やはり 内覧会を始めてしまいましょう。 そうしましょう。
web内覧会 和室編… どうぞ お付き合いくださいませ m(_ _)m


↓↓ 過去記事は こちら

和室への要望
使いこなしたい… 和室は ある意味「何でも部屋」


↓↓ 間取り図は こちら


和室間取り1



和室は リビングに面していますが、隣り合った ファミリークローゼットからも
入ることが 出来ます。

ファミリークローゼットに 出入り口が 2ヶ所あるのは、
前述の 着替え動線 のためも ありますし
同じ記事に 書いた 寝ている人を起こさないよう、和室を通らず クローゼットに行ける動線
ためでも あります。


和室間取り2



それでは、実際の和室を 見てみましょう (^_^)/


和室1


大切にしたい部屋… とか何とか 言っておきながら、あっさりした装飾で すみません ;;

布団が 2枚敷ける 最低限の大きさ、ということで 4畳半の部屋です。
親戚を泊めるにしても、大体 夫婦で 宿泊するでしょうし
後々 夫婦の寝室として使うにしても、やはり このくらいの広さは あった方が いいです。


当初、和室には 小さい家具を置くつもりで、畳を凹ませないためにも
周辺を 板の間で囲おうかと 考えていました。


周囲を板の間に…


けれども ただでさえ 狭い部屋が、視覚的に より 狭く見えちゃうかも!? とか
布団を 2枚敷いたら、端っこだけ 床が固いのか… とか
色々と 不安になってきまして ;; 結局、普通に 畳を敷きつめることに。

まぁ 小さい家具なら そんなに、跡も付かないかな~と。
(今のところ 買ってすら無いですし)



畳は 有名な、ダイケンの和紙畳清流」です。
丈夫で 水や汚れに 強いところが 気に入って、選びました。


和室2


新築当初は、い草の香りが しないことが寂しくて
普通の畳にすれば 良かったかも… と 後悔したりも しましたけど、
最近は どうでも良くなってきた。

やっぱり、掃除しやすいって 大切です。 うん。


枯れた風情の 和室にしたくて、黄金色を選んだのは ちょっと 失敗でした(´・ω・`)


清流 カラーバリエーション
(画像は HPから お借りしています)


フローリングの色と 同化して、のっぺりしてしまった気が します ;;

素直に 銀白色か、若草色を選べば 良かったなぁ。
和紙畳なら 変色も 少ないだろうし。


ちなみに 縁は、黒っぽい無地に しました。

和モダンの家なので「リビングと調和させるために 縁なしに…」なんて 考えることなく、
むしろ 積極的に 縁あり畳 を 選びましたよ ヾ(*´∀`*)ノ゛



さて、入った正面には 2段の長押が あって、この部屋の
数少ない アクセントに なっています。


和室3


他の部屋の 長押と同じ、↓↓ のような造りに なっていて…


和室4


ハンガーやら、フックやらを 掛けられるようになっています。


和室5


なぜ 2段あるのかというと、上段には お客様のコートを。
下段には バッグを 掛けるためです。


和室6


この「お客様のコートとバッグを、どこに 掛けるか?」というのは
家づくり当初から 私の頭を悩ませていた 問題でした。

玄関収納には おそらく、そんな 一時的な荷物を 受け入れるほどの余裕は 無いし
来て早々、寒い玄関で コートを脱がせるのも… (>_<)

それと 小さい子連れの ママ友というのは 手荷物が多く、
滞在中に それを使うので (おもちゃだの オヤツだの)、手近にあった方が いい。

なら、掛ける場所は LDK内にあった方が いいのでは ??

… という結論に 至ったところで、目に付いたのが 和室の壁だったんです。


ここなら、普段は 空いている場所ですから
お客様のコートも 4~5人分くらいは 余裕で 掛けられます ♪♪

和室で 子供たちが遊んでも、邪魔に なりませんし。
(荷物が 宙に浮くので、床が 狭くならない)


実際のところ、コート掛けの方は とても便利に 使っていますが…
バッグの方は 断られることも多いですね~。

スマホなんかもあるし、手荷物は 手元にあった方が 落ち着くみたい ヾ(´▽`*;)ゝ"


和室7


まぁ しかし、このように コートとバッグが 見えるところに 掛かっていると、
帰るときも お客様が 自分で コートを外して来れるので
帰り支度が スムーズですよ。



下段の長押の下には、地窓が あります。
掃出し窓と お揃いの「吉村障子 なんですが、1枚だけだと 意味ないですね ;;


和室8
※ 使われている材質なども、掃出し窓と 同じ


ここは 上下に 溝が彫られていて、この溝の行き止まりで
障子が 止まるようになっています。

上段の溝は、長押の底面を 上手く利用しています。


和室10


目いっぱい開くと、こんな感じ。


和室9


窓は 内倒しにして、防犯の為に 柵を付けました。

建築家 S氏が「泥棒はね、柵を外して 入ってくるんですよ…」と 不吉なことを
仰っていましたが、まぁ 無いよりは マシだと思います ;;


和室11
逆光で すみません…


こういう “長押と床の間に 窓がピッタリ はまっている” という意匠に するべく、
ここの窓は 地味に サイズオーダーしたんですよ。
(この大きさの 内倒し窓なら、オーダーしても 2,000円前後の差額だそう)

こんな 目立たないオーダー も、世の中には あるんだなぁ (笑顔)



ちなみに 壁の上に 付いているのは、エアコン用のコンセントと
24時間換気の給排気口です。


和室12


コンセントは 節電を意識して、「こまめにスイッチ」を 採用 (v^ー°)


こまめにスイッチ エアコン用 100V


エアコンが 本当に 必要かどうかは、住んでみてから決めよう… と 思ったのですが
今のところ、不要な気が しています ;;


コンセントは ともかく、給排気口は ちょっと ジャマですね。
無い方が スッキリしただろうし、長押の意匠性も もっと 映えたのに(´・ω・`)

でも、ここにしか付けられなかったので 仕方ないです。
(左側の壁だと 道路に面しているので、配管が 丸見えになってしまう)

救いは TVの壁が あるので、LDKから 給排気口は 見えないってことでしょうか。


給排気口は見えない


実際 普段は、とくに 気にせず 生活しているんですけど…
この記事を書くために 写真を見返したら、やっぱり 邪魔!! と 思ってしまって ;;



そろそろ 長くなってきたので、いったん 切ります (-_-;)

次回は 照明、建具、そして 押し入れに秘められた 壮大な 収納計画 (言い過ぎ)
お送りする予定です。 それで 和室は 終わりかな。


**********


東日本大震災から、3年が 経ちましたね。

私の友達には 福島から自主避難してきた母子が 何人か いるので、
他人事でなく「まだ 3年」なのだと 思わずには いられません。


まったくの偶然なのですが、このブログが スタートしたのは 2年前の 3月11日。
こちらの方は「もう 2年」という心境です (@_@)

いつも 読んで下さっている皆様、本当に 本当に ありがとうございます ♪♪
これからも よろしくお願いいたします!!


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