20年後も素敵な家

目指しているのは、20年経っても色あせないデザイン・質感・機能性

ファミリークローゼットへの要望  

何だか、とっても お久しぶりな 間取り解説です (>_<)

クローゼットの紹介を ゆずちゃすさん から リクエストされていたこともあって、
書いてみることにしました (ゆずちゃすさん、遅くなって すみません!!)

ここに関しても いろいろと迷い、けっこう最近になって 中のポール配置を 変えたりして、
工務店には ご迷惑を おかけしています… ;;

ではでは、要望書の中身を どうぞ~ ♪♪

※ 書いた当時の要望なので、今の仕様とは 異なる部分があります。 ご了承下さい。
※ 特に こだわった部分は 太字 で 表記してあります。



**********

:: ファミリークローゼットへの要望 ::


・夫婦2人分 (+ 子供が小さい内のみ) の衣類を仕舞う クローゼットを 和室に隣接 させ、
 洗面室方面からも アクセスできるようにする

  (普通は 主寝室そばに配置する ウォークインクローゼットを、ここに 置くイメージ)
  (1Fにある方が、絶対に 使いやすいはず)
 ※ 要望 叶わず、洗面室から遠くなってしまったのは ご承知の通りです…

着替える動作自体は 和室で行う
  (ウォークインの中は 寒い & 狭い)
  (かといって、リビングで 家族が一斉に 服を脱ぎ着するのも、何か嫌なので)
  
和室を通らずとも クローゼットに行ける動線を、必ず 確保する
  (和室で 誰かが寝ているときの為)

・洗面所の近くだと 湿気が心配なので、通気のための 窓が欲しい


・どうしても収納したい物と、必要スペース (概算)

  ○ 夫のスーツ・仕事着・通勤カバン (上段)
     + 子供の私服・制服・リュックなど、園に持っていく物 一式 (下段) = 幅一間
  ○ 妻の私服・バッグ・アクセサリーなど = 幅一間
  ○ アイロンをかける予定の服、クリーニング前後の服など (上段)
     + 一度着て、まだ洗わない服の 一時置きポール (下段) = 幅半間

・2Fなどに置いても 構わない物

  ○ 夫の私服・作業着ストック (柔道着含む) ・バッグなど = 幅半間
  ○ 夫婦のフォーマル・その他 細かい物など = 幅半間

 (必要な幅を考えると ウォークインになると思うが、普通のクローゼットが 和室を ぐるっと
  取り囲む感じでも いいかも。 着替える場は 広い方がいいので)


夫の通勤カバンや 財布・時計などを サッと置ける場所を用意する
  ∟ ハンカチなども ここに置き、通勤の支度が 1ヶ所で完結するようにする
  ∟ 上段と下段は、棚板で きっちり分けた方が いいかも
   (スーツの下に 通勤カバンを置きたいので)

子供の通園カバンや ハンカチ・ティッシュなども ここに収納し、通園の支度が
 1ヶ所で 完結するようにする (自分で 支度できるように)


  ∟ 子供服を ここに仕舞うのは、子供が 小さいうちだけ。
    自分の好みで 服を買うようになったら、子供部屋のクローゼットで 各自 管理してもらう
  ∟ そうなったら、子供の洗濯物は 畳んで カゴに入れた状態で 階段に置いておき、
    自分で片づけてもらう
  ※ この辺りの流れは、室内物干の項 で 解説しましたね!!

  ∟ 子供の衣類が無くなり、スペースが空いたら 和ダンスを購入予定。 着物を仕舞う
   (夫の私服が 1Fに 置けなかった場合は、ここに 私服を置く)


・基本は 上の方に ポール + 棚板
  ∟ 一部、ポールを 上下2段 にして 「かける収納」 を増やす
  ∟ 上の棚板には、透けないケースを置いて 細々した物を仕舞う

・側面に アクセサリーなどを引っかけられる フックが欲しい
  ∟ 夫の側には ネクタイやベルトを引っかけられる フックも あるといい
   (それ専用のハンガーもあるので、比較しつつ)

・姿見も 近くにあるといい

・除湿機・掃除機などの為に、コンセントを付けておく

・内装は 防虫&吸湿効果のある物がいい


**********


以上です。 他の部屋に比べたら 少ないですが… それでも多いかな (^_^;)

次回以降は、この要望が 実際には どうなったか ? を 解説していきますので
お楽しみに~ ☆★



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category: ファミリークローゼット

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tag: 要望書  ファミリークローゼット 

衣類は まとめて、動線は分けて  

あー、毎日 寒くなってきましたね ;;
室内の 微妙な寒さに耐えきれず、昨日 とうとう コタツを出してしまいました (*_*)

このコタツ、新居では 撤廃しようと思っていたのですが…
(私の母が 「欲しい!」 と言うので、あげるつもりでした) やっぱり 要るかなぁ。


ではでは ファミリークローゼットの解説、本編です -☆★
まずは 例のごとく、前回の要望 から 間取りに関する記述を 抜き出してみましょう。


・夫婦2人分 (+ 子供が小さい内のみ) の衣類を仕舞う クローゼットを 和室に隣接 させ、
 洗面室方面からも アクセスできるようにする
  (1Fにある方が、絶対に 使いやすいはず)
 
着替える動作自体は 和室で行う  

和室を通らずとも クローゼットに行ける動線を、必ず 確保する




で、それに対する 現在の間取りは… こんな風になりました。


ファミリークローゼット間取り
※ 階段下部分は、高さ 120cmの開口になってます


まず 『1Fに、家族の衣類を まとめて収納できる ファミリークローゼットをつくる
というのは、長い賃貸暮らしで ワンフロアでの生活に 慣れきった私にとって、
どうしても 叶えたい要望の1つでした。

朝 起きたときや、夜 帰ってきたとき… 着替えるたびに、いちいち 階段を上がるなんて
今さら 耐えられない!! (>_<) ← 堕落
特に 子供が小さい内は、1日に 何回も 着替えますからね。

家族の衣類を 1ヶ所にまとめておけば、洗濯物を片付けるときも 楽チンだし ♪♪


ただ、子供が大きくなって、自分の好みで 服を買うようになったら
(= 私が勝手に 捨てられない服が 増えてきたら)
子供の服は 2Fの子供部屋に 移し、自分で 管理してもらうつもりです m(_ _)m



そして この 『ファミリークローゼットと 和室を隣接させる』 という構想は、
ごく 初期の段階から、私の中に あったものでした。

ウォークインクローゼットに 家族全員の衣服を入れたとして、では どこで着替えるのか ??

クローゼットの中で 数人が 一斉に 着替えるのは、狭いし寒いし 無理ですよね ;;
かといって、リビングで 服を脱ぎ着するのも、教育上 あまり スマートでは無い気がします。


今までの アパート遍歴で、和室の押し入れに 子供服を仕舞っていたときは
衣服を出して、そのまま そこで着替えさせられて 便利でした。

着替えさせるときって 親は 膝を着きますし、子供自身が着替えるときも
お尻を着いたりするので、和室の畳が ちょうどいいクッションに なってくれたのです (o^-^o)

しかも、和室で畳んだ洗濯物を すぐに 片付けることも出来ますし。


そういう意味では、当初 こんな “和室 + クローゼット” も いいと思っていましたが…


和室+クローゼット…
(これは、ちょっと 極端ですけど ;)


結局、必要な収納幅を取ろうとすると 窓の無い部屋 に なってしまって (苦笑)
そもそも こんな和室、風情のカケラも無いですよね ;;

それと 和室には 布団を収納したかったし、私には
布団と衣類は、はっきり 収納場所を分けたい」 という希望が ありましたので
(※ これについては 和室の項で解説します)
上記の案は、早々に ボツにしました (´_`。)

そして、現在のような “和室 + ウォークインクローゼット” という間取りが 完成したワケです。


和室で着替える


家族は クローゼットで 衣服をチョイスし、着替え自体は 和室で行います。

和室は リビング繋がりなので 暖かい&涼しいですし、
TV配置用の壁が リビングからの ほどよい目隠しに なってくれると思います ( ´∀`)
(完全に隠れたいときは、当然 リビングとの引き戸を閉めます)


また、室内物干の項 でも 解説しましたが、晴れた日に デッキから 洗濯物を取り込み →
和室で たたんで → クローゼットに 片付ける動線も スムーズです。


洗濯物を片づける



そして 最後に、『和室を通らなくても、クローゼットに行ける動線を 必ず 確保する
という要望は どうしても 外せませんでした。

これは ひとえに、和室で 寝ている人を起こさないため です。


和室を通らなくても


ウチの夫は 勤務時間が不規則な為、私と子供が寝ている 深夜に帰宅したり
早朝に 出勤したり… ということが 多々あります。

アパートというのは、大抵 寝室に クローゼットがある場合が 多いと思うのですが
その昔、夫の仕事着を 寝室に置いていたときは 大変でした (T_T)


今は そうでもないのですが、娘が赤ちゃんの頃は 眠りが浅かったので
深夜、夫が 『スーッ、バタン』 と ドアを開け閉めしたり、ハンガーを 『カチャカチャ
言わせる音で 目覚めてしまう事が、よく あったんです…

そういうときは、ただただ 夫を呪いました (-"-) ← ひどい

まあ、起こさないように 細心の注意を払って 身支度していた 夫も
大変だったでしょうね ;; (その後、よく着る仕事着だけ 別室に 移しました…)


新居の和室は、しばらくの間は 私と娘の寝室として 使うつもりですし、
後々は 客室にする予定でも ありますので、和室を通らずに クローゼットに行ける というのは
絶対に外せない 条件でした。

この条件を 貫いたために、『洗面室から クローゼットにアクセスできる』 という要望は
はかなく 散ったのです… (ノД`)/~ 。。。

※ それと、最初に 思い描いていた “和室の周りを クローゼットが取り囲む” という構想に
  はなっから 無理があったことも 分かりますね!!



我が家の場合は 和室ですが、言い換えれば 「寝室と クローゼットを分ける」 というのは
2人以上の人が眠る 寝室においては、取り入れた方が いい気がしますね。

これも、最近は よく言われていることなので、ご存じの方が 多いでしょうけど (^_^;)
(もちろん、あえて 分けないって方も いらっしゃるでしょう)


**********


間取りについては、こんなところでしょうか。
次回は、クローゼットの細かい造りを 解説していきますね~ o(^-^)o



昨日から、カウンターが うまく 起動してないみたいです… (?_?)
アクセス解析を見ると、ちゃんと 来訪者が いらっしゃるんだけどなー。 なぜー!?


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category: ファミリークローゼット

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ファミリークローゼット:親スペースの解説  

前回の記事は、過去最高の反響があって 驚きました!!
今までと同じように 書いただけなのですが…

少しずつ、読者の方が 増えて下さってる! と 解釈して、勝手に 喜んでいます ♪♪
(クリックして下さった皆さん、本当に ありがとうございました~ *^_^*)


それでは、ファミリークローゼットの細かい仕様を 解説していきますよ~ o(^-^)o
まずは 大まかな分類から。


大まかな分類


A:妻… 衣類
B:夫… 衣類 (仕事着のみ)
C:予備スペース
D:子… 衣類 (一応2人分)
E:予備物置
F:子… 学用品、または リビング収納



AB 。 ここに、私と 夫の衣類を Ⅱ列に 掛ける予定です。

私は フォーマルを除いた 全ての私服を置きますが、
夫の服は 仕事着&部屋着のストックだけで、一間 埋まってしまうことでしょう… ;;

職業上 仕方ないのですが、夫は それぞれの季節の 制服・スーツ・作業着に加えて
柔道着・イベント用 Tシャツ (?) などを 大量に所持しているのです (T_T)
(夫の職種は、本人の希望により 非公開です -☆★)


夫の私服は、どうせ週末しか 着る機会がない上に
その週末すら 仕事なことが多いので、2F 子供室 に 置いてもらうことにしました。

子供が 子供室で、自分の衣類を管理するようになったら
D の場所に 夫の私服を入れます。 つまり 互いに 入れ替える ワケです。



実は 当初、夫婦の衣類は L字型に 配置する予定でした。


当初はL字型に…


というのも、この クローゼットの奥行きは、尺モジュールで 2マス (= 1820mm)
和室の大きさを考えると、どうしても これ以上は 採れません ;;

衣服を Ⅱ列に掛けるなら、その幅は 約500mm×2。
そこから 壁厚として さらに 150mmを引くと… 通路幅は 約670mm (>_<)

ハンガーなどに 「掛ける収納」 だけであれば 問題ありませんが、
私は 引き出し収納を 併用するつもりだったので
その幅で 屈んで、引き出して… というのが 、どうにも 厳しく思われたのです。
(引き出しの奥行きにも 多少 左右されますが)


670mmで屈んで引き出すのは無理!


しかし、いろいろと シミュレーションした結果… やはり 夫の仕事着が 多すぎて、
L字型の配列では 必要量が 収納できなかったんですね (ノД`)・゜・。

なので、多少 無理をしてでも Ⅱ列配置で行くことに したんです ;;

とりあえず 下部の引き出し収納には、無印の 奥行きが浅めの物を 選択。


ポリプロピレン収納ケース・引出式横ワイド・大


これの奥行きが 約445mm ×2 ですから、残った通路幅 (下部のみ) は 780mm…
うーん。 これなら 何とかなるんじゃない!?

ていうか、何も 真正面から引き出さなくても… 斜め前から 引き出せば、イケる!!


斜め前からならイケるかも?


もちろん、正面から スーッと引き出せた方が、良いに 決まってますけどね (^_^;)
ここは あくまでも 収納力重視で!!



A・Bの造りは、普通に 枕棚 (H2000、D400)ハンガーポール (H1900)
ポールは 高めですが、これは 153cmの私が ギリギリ ハンガーを掛けられる 高さです。
※ 手は 届かないが、手に持った ハンガーの先端は 届く

下部には 先ほどの無印 『横ワイド』 引き出しケースを 2列 配置。

このケースは 高さが 18cm・24cm・30cm と 3段階 ありますので、
低い方には 靴下や ハンカチ、高い方には かさ張るニットや ボトムスを 入れるなどして
高さを有効に 活用できます (^_^)/

上のポール位置を 高くしたので、下の引き出しケースの 高さを 調整すれば
コート・ワンピースなど、丈の長い衣類も 掛けられるはず ♪♪


また、引き出しケースを置いて 残った幅には 棚板ポール (H900) を取り付け、
こちらは 上下2段で 物を掛けられるように しました。

3D画像の方が 分かりやすいかな ??


棚板+ポール


この 下段ポールは、奥行き 20cm程度の 棚板の 木口部分
ハンガーポールを 取り付けた形に なっています。


棚板+ポール 図


こうすると、棚板の下に ポールを取り付けるよりも、高さが 無駄になりません ( ´∀`)

また、使い勝手のいい高さ&奥行きの 棚が出来るので
夫が 帰宅したら、この部分に カバンの中身 (財布・時計など) を 並べておいてもらおうかと。
そして その流れのまま、ポールに カバンを掛けます (v^ー°)

私の方は、ここに 眼鏡&ちょっとした アクセサリーなんかを 置こうと思っています。

ネックレス類は、横壁に フックを付けて 掛けるつもりなのですが、
掛けられないアクセサリーの置き場所に、ちょっとした 棚が 欲しかったのですよ -☆★
(でも、子供に いたずらされちゃうかな…)


この棚板 + ポール、実現は 可能だけれども、棚板の下か上に 「棚受けが必要です」 と
工務店に 言われています。 多分 こんなヤツ ↓↓


棚受け


別に 構わないのですが… 下に付いてた方が、邪魔に ならないかな。



クローゼット側面の壁も、見逃せない 収納場所ですよね (v^ー°)

棚板 + ポール側 (画像だと右側) の 内側の壁に、私の方は アクセサリー (ネックレス) 用のフック。
夫の方は ネクタイ用のフックを 付けてもらうことにしています。

クローゼットの奥側 (画像 左側) の壁には、夫婦ともに ベルト用のフックを。


フックいろいろ


ベルト用のフックは、市販の ポールに掛けるタイプでも いいかなーと 思いましたが…


ドイツ製 MAWA マワ ハンガー ベルト


レビューを読むと 『ベルトの本数や 重さによっては 傾く』 と書いてあって、
そりゃ、まぁ そうですよね。 傾かないよう、やっぱり 固定の物を付けることに (´・ω・`)

それぞれを どんなフックにするのかは、まだ 検討中です。



後は… AB の間の壁の、上部分に 長押。 下部分には ハンガーポール
それぞれ 500mm幅で 付けてもらうつもりです (o^-^o)


長押+ハンガーポール


長押については 和室の項で 詳しく 解説しようと思っていたのですが、
無印の 『壁に付けられる家具』 のようなイメージで 造ってもらおうと思っていて。

壁に付けられる家具・長押

ハンガーを掛けて (この場合、ハンガーのヘッドが90° 回転するものでなければ ダメ)
翌日 着る服を あらかじめ コーディネートしておいたり…
または 仕舞う前に、少し 風に当てたい服なんかを 掛けておいてもいいですね ♪♪


その下の ポールは、完全に 部屋着用です ;;

部屋着は、一度 着ただけでは 洗いませんので (み、みんな そうでしょ ??)
今のアパート暮らしでは ついつい 椅子の背に掛けたり、ベッドの上に ファサッと
置いちゃったりしていて… m(_ _)m ← ダメ人間

なので、それに 近い感覚で掛けられるような ポールタイプの
一時置き場 を 設けることにしたのです。


問題は、長押もポールも 幅 50cmしか 採れなかったので、1人分しか 掛けられないこと!!

でもまぁ 長押は 和室にもありますから、私は そちらを使おうかと。
(和室で寝るのは 私&娘なので)

逆に ポールの方は、私が 使わせてもらうつもり。
夫は 部屋着を畳むのが 苦にならない人なので、一時置き場として カゴを用意すれば、
そこに 入れてくれます。

後は C の 予備スペースも活用しながら、上手く やりくりしていきましょう (o´_`o)



そうそう、クローゼット → 和室への 引き戸の内側は、鏡貼り に してもらいます。


鏡ばり  鏡ばり2


服を ちょっと合わせてみる… なんてとき、鏡があると 便利ですね -☆★
ただ、和室で 着替えた後に 見るには 一回 戸を開けて → 戸の裏に 回り込んで →
戸を閉めなければ
鏡を見られません ;;

和室側も 鏡にすればいいんでしょうけど、ちょっと 風情が損なわれますので…
まぁ 仕方ないです。 近くにあるだけ マシと 思おう (>_<)



親スペースの解説だけで、案の定 長くなってしまったので
残りの C・D・E・F の部分については、また次回 解説いたしますね!!

いつも すみません… (´_`。)



今回も 長文に お付き合いいただき、ありがとうございました!!
カウンターも直って ひと安心です (*^_^*)


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category: ファミリークローゼット

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tag: 設計図  ファミリークローゼット